伝統の巨大しめ縄を守る!「北のしめ縄クラブ」
募集中
- 開催日程
- ホンノキモチ(参加特典)
- 申込締切
- 2026年9月7日
- 対象
- 地域のお手伝いや「ひばサポ」の取り組みに共感していただける方、どなたでも参加OK(おひとり様、ご家族、お友達同士のご参加大歓迎です!)
- 募集人数
- 10名
■ プログラム内容・お手伝いの詳細
地域の宝「多加上神社の巨大しめ縄」を次世代へつなぐお手伝い
舞台となるのは、清流・比和川沿いに広がる自然豊かな集落「須川(すがわ)」。かつては大勢の人が暮らしたこの地域も、現在は高齢化と人口減少が進み、限界集落となっています。
しかし、ここには地域住民が代々大切に守ってきた「多加上(たかがみ)神社」があり、そこに奉納されるしめ縄は北地区で一番の大きさを誇る地域の誇りです。田舎の小さな神社ですが、豪華絢爛な神社とは違った味わいがあり、日本の原風景そのものの温かみが残っています。
これまで地域住民の手で作ってきたしめ縄ですが、担い手不足により存続が厳しくなってきました。そこで今回、地域外の皆さん(関係人口)のお力をお借りして、しめ縄作りの第一歩となる「稲刈り・結束・脱穀・天日干し(はぜ掛け)」作業を一緒に行うプロジェクトを立ち上げました!
未経験の方でも地域の方が優しく教えますので、安心してご参加ください♪




「北のしめ縄クラブ」は全3回のシリーズです。今回の稲刈りを皮切りに、地域の伝統を一緒につないでいきましょう!
- 第1弾(9月12日):しめ縄用稲刈り(※今回の募集)
- 第2弾(11月上旬予定):神社用しめ縄づくり
- 第3弾(12月予定):家庭用しめ飾りづくり
各回単発での参加も可能ですが、ぜひ全回合わせてのご参加もお待ちしています!


■ あるじ(プログラム案内人)の想い
北自治振興区 区長 大迫 孝さん
ここは庄原市の中でも一番と言ってもいいくらい小規模な自治会ですが、地域の神社には大きなしめ縄を作ろうと、みんなで毎年頑張っています。今回みなさんにお手伝いいただきたいのは、しめ縄の材料となる藁(わら)を作るための稲刈り、結束、脱穀、稲架(はぜ)掛けの作業です。
限界集落となった今でも、私たちが生き生きと集落を維持していること、そしてこの土地の魅力を多くの皆さんに知ってもらいたいと思っています。作業を通じて、田舎ならではの豊かな暮らしや人の温もりに触れていただけたら嬉しいです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
■ 当日スケジュール
- 09:30 受付開始(集合場所:庄原市川北町2886-1付近の田んぼ)
- 10:00 挨拶&説明後、作業開始(稲刈り → 結束 → 脱穀 →一旦 天日干し)
- 11:45 集会所へ車移動・昼食準備
- 12:15 みんなで昼食&休憩&交流(落ち着いたら徒歩移動で「多加上神社」を見にいく)
- 13:15 車移動・稲刈り現場に戻り、干した藁を軽トラへ積み込み
- 13:45 徒歩で近くの倉庫へ移動。稲架(はぜ)掛け作業
- 14:15 集会所へ車移動・お茶・コーヒー休憩&ふりかえり
- 14:45 挨拶後、解散!
※当日の進行状況や天候により、スケジュールが多少前後する場合がございます。


■ 集合場所
住所:広島県庄原市川北町2886-1付近
■ ホンノキモチ(参加特典)
庄原産米の炊き立てごはん & 地元特製しし汁の昼食付き!
地域のお母さん・お父さんが振る舞う地産地消の絶品ランチです。
- あるじ
- 北自治振興区 区長 大迫 孝さん
- 開催場所
- 庄原市川北町2886-1付近の田んぼ(「北自治振興区」ののぼりが目印)
- 住所
- 庄原市川北町2886-1付近
- MAP
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- 持ち物
服装:長袖・長ズボン、帽子、長靴、軍手(農作業に適した動きやすい服装)
持ち物:飲み物、暑さ対策グッズ、タオル、必要な方は着替え
※昼食(ごはん・しし汁)を用意しておりますが、量が足りなさそうな方は適宜お持ち込みください。
- 注意事項
雨天時の中止について:雨天中止となります。中止の場合は前日17時までにメールにてご連絡します。
スケジュール内に車移動が含まれます。なるべく乗り合わせの上、お越しください。
庄原ファンクラブ会員限定:庄原ファンクラブに未登録の方は、事前に登録をお願いします(登録無料)。
登録URL: https://shobara-fanclub.com/funclub/